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RS-232Cケーブルの芯数の数え方

RS-232Cケーブルの芯数はどう数えるの?

RS-232Cケーブルの芯数は、下図のように数えます。
シールドは芯線ではありませんので、芯数として含まれません。また、ジャンパ(コネクタ間を繋がない)線も芯数としては数えません。

D-sub9pinメス(インチネジ)−D-sub9pinメス(インチネジ)の場合、シールドは数に入れないため計9芯となります D-sub9pinメス(インチネジ)−D-sub25pinオス(ミリネジ)の場合、シールドは数に入れないため計9芯となります D-sub9pinメス(インチネジ)−D-sub25pinオス(ミリネジ)でジャンパを使う場合、シールドとジャンパは数に入れないため計8芯となります

「◯P」の芯数について

「◯P」は、ツイストペア(2本の芯線をより合わせて1本にした線のこと)の数を表しています。
例えば「1P」=1ツイストペア=芯線は2本となります。下図のようなRS-232Cケーブルの場合、1Pが2本と芯線が1本あるので、芯線の合計は2P+1=2×2+1=合計5芯となります。

1Pが2本と芯線が1本あるので、芯線の合計は2P+1=2×2+1=合計5芯となります
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