介護現場のDX:タブレットやパソコンでマイナ保険証を活用するための ICカードリーダーのご案内
介護情報基盤の運用が始まります
令和8年(2026年)4月1日より、「介護情報基盤(介護基盤ポータル)」の稼働が順次開始されます。
これまでアナログ(紙)でやり取りされていた介護保険証情報、要介護認定情報、主治医意見書、ケアプランなどが、オンライン上で集約・共有(ペーパーレス化)されます。
これにより、市町村(保険者)、医療機関、他の介護事業所との情報連携がスムーズになり、紙での手間や負担のかかる事務作業が大幅に軽減されます。

マイナ保険証の読み取り環境は
整っていますか?
介護情報基盤で利用者の情報を閲覧するには、「マイナ資格確認アプリ」を通してマイナ保険証を読み取り、本人確認を行う必要があります。
介護現場で広く利用されているタブレット端末やパソコンの多くは、マイナ保険証を読み取るためのNFC機能を標準搭載していません。そのため、制度に対応した運用を行うには、読み取るための外部機器が必要となる場合があります。

外付けICカードリーダーで現場が変わる
使い慣れたタブレットがNFC非搭載の場合でも、「外付けICカードリーダー」を接続することで、マイナ保険証の読み取りが可能になります。
マイナ保険証を読み取ることで、氏名・住所・資格情報を自動取得、入力ミスを防ぎ、確認作業を効率化します。
タブレットに「外付けICカードリーダー」を接続することで、訪問先でも使用でき、取得した情報は介護ソフトやポータルへそのまま連携が可能です。
手入力の削減
氏名・住所・資格情報が
自動取り込みされるので
入力ミスを削減
持ち運びの利便性
訪問先(居宅)でも
タブレットと組み合わせて
スマートに運用可能
情報の即時共有
取り込んだデータが
スムーズに共有されるため
事務作業の時間が短縮


※読み取りによる自動入力には、医療保険証として利用登録済みのマイナンバーカード(マイナ保険証)が必要です。
介護情報基盤に対応するICカードリーダー
利用環境に応じて選べるICカードリーダーをご用意しています。
非接触型・接触型と現場の運用に合わせてお選びいただけます。
マイナ資格確認アプリの利用に対応
介護情報基盤での閲覧・本人確認は「マイナ資格確認アプリ」を通じて行います。
サンワサプライのICカードリーダーを使用することで、タブレットやパソコンでマイナ保険証の読み取り、資格確認が行えます。
詳しくは、マイナ資格確認アプリ利用申請手順書をご確認ください。 ▶ マイナ資格確認アプリ利用申請手順書
(https://www.kaigo-kiban-portal.jp/assets/pdf/tebiki_myna_appli_shinsei.pdf)
変換アダプタ・ケーブル
タブレットとICカードリーダーの接続端子が異なる場合でも、USB変換アダプタや接続ケーブルを使用することで対応可能です。お使いの端末を買い替えることなく、既存環境を活かして導入いただけます。
USB延長ケーブル・USBハブ
受付カウンターや事務所内でパソコンと接続して使用する場合は、USBハブやアクティブリピーターケーブルを活用することで、設置場所の自由度が広がります。配線距離の延長やポート不足の解消など、施設環境に合わせた構成が可能です。
「スマホ対応のマイナ保険証」が
2025年9月中旬より運用開始されました





















































































































































































































































































































































































































お問い合わせ
Q&A(よくある質問)
カタログ・資料送付請求
メルマガ購読・解除
実験サポート展示場
法人向け特集


ドライバ・ソフト
取扱・組立説明書
画像データベース
導入事例・提案チラシ











