トップページ > 製品情報 > 電源タップ > 電源コードの基礎知識

電源コードの基礎知識

基本を知ろう!電源コードの基礎知識

私たちの日常生活やビジネスシーンに欠かせない家電製品。それらに電力を届ける電源コードの内部は、安全性を守るための緻密な多層構造になっています。一見どれも同じように見えるコードですが、用途に合わないものを使うと思わぬ事故を招く恐れがあります。電化製品を末長く安全に使用するために、その構造と正しい知識を身につけておきましょう。

電源コードの基礎構造

電源コードは、外部の衝撃から全体を守る「シース」、電気が外に漏れたり、ショートするのを防ぐ「絶縁体」、そして電気の通り道である「導体」という3つの部位で構成されています。

コード断面

電源コードのサイズ

電源コードの性能や安全性を左右するのが、導体の断面積を示す「サイズ」です。「m㎡」という単位は、現場では一般に「スケア」や「スケ」と呼ばれ、英語の「square」が語源となっています。

コード断面

関連ページ

  • お悩み解決!用途別おすすめ電源タップの選び方10選
  • 今こそ!節電・停電対策
  • 環境・安全性に適合したオフィス仕様 工事・物件タップ