マウス誕生当初から使われていたボール式マウスは、光学式マウスの普及とともに流通する量は少なくなってきました。光学式マウスと比べ、ボールの動きを読み取るセンサーなどが汚れた場合には掃除が必要というデメリットがあるためです。
しかしながら、単純な構造を持つことから安価に製品を提供できる点に加え、ある程度の堅さの場所であれば動作が不安定にならないなどの利点もあります。また、光学式マウスはボールがないため軽量ですが、ボール式マウスの適度な重さが操作しやすい方もいらっしゃいます。

従来レンズとMR(MR-S)レンズの違い
MRレンズを使用することでセンサーと垂直にダイオードを照射できるようになり、従来の斜めからの照射に比べLED反射光の読取り効率が向上しました。
性能比較表

マウス誕生当初から使われていたボール式マウスは、光学式マウスの普及とともに流通する量は少なくなってきました。光学式マウスと比べ、ボールの動きを読み取るセンサーなどが汚れた場合には掃除が必要というデメリットがあるためです。
しかしながら、単純な構造を持つことから安価に製品を提供できる点に加え、ある程度の堅さの場所であれば動作が不安定にならないなどの利点もあります。また、光学式マウスはボールがないため軽量ですが、ボール式マウスの適度な重さが操作しやすい方もいらっしゃいます。
ボール式のマウスの底面
ワイヤレスマウス
日本では出力10mW以下であれば無線の免許が不要です。微弱な出力の電磁波を利用・発信する機器が自由に無線通信をするためのものとして、2.4GHz帯を開放しています。2.4GHz帯を利用したワイヤレスマウスは従来の27MHz帯を利用したものと比べ、本体との距離が長くても安定した動作を得られます。一般的には、最大10m程度までの通信が可能です。
「Bluetooth」は、携帯電話やPDAなどの携帯情報端末向けに策定された無線通信規格です。2.4GHz帯を利用し、半径10m以内ならば機器の間に障害物があっても安定した通信を行えます。最近ではノートPCの標準装備として搭載されることも多くなり、利用者も増えてきました。 Bluetooth内蔵のパソコンであれば、レシーバーなしでパソコンと接続できます。そのため持ち運び時に従来必要だったレシーバーを持ち歩く必要がないのでかさばらず、紛失の心配もないというメリットがあります。 また、Bluetoothを内蔵していないパソコンでも「Bluetoothレシーバー」を装着することで同じように接続することが可能です。


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Bluetooth内蔵のパソコンとレシーバー無しで通信が可能
エルゴノミクスとは「人間工学」ともいい、「人間にとっての使いやすさ」という観点から機械などの構造を研究する学問のことです。 サンワサプライでは、持ちやすく長時間使用しても疲れにくいマウスなどのエルゴノミクスを取り入れたデザインの製品を多数取りそろえております。 エルゴノミクスデザインのマウスは自然な手首の状態で操作することができるので、手首へ負担が軽減され、長時間使用していても疲れにくくマウス操作による腱鞘炎のリスクを軽減します。
手に合ってないマウスを使い続けると…
長時間手首に力(負荷)が掛かり、マウス腱鞘炎になりやすい!
エコマウスは環境に配慮して、パッケージなどを開梱しやすく、開梱後のゴミを減らすことができるよう簡易パッケージとなっています。環境への配慮に加え大量購入などでのコストが気になる方に最適な製品です。
抗菌マウスは、本体を抗菌仕様にしており不特定多数の人間がマウスに触れ、衛生管理の徹底が望まれる病院や学校での使用に最適なマウスです。
マウスを操作して画面上のポインタを動かすとき、そのポインタを動かす速度を「カウント」と呼びます。この数字が大きいほどポインタの動く速度は上がります。
しかし、カウント数が高ければ高性能なマウスなのかというと一概にはいえません。用途に応じた適切な速度が要求されるからです。たとえばグラフィックデザインや写真画像の修正などに使用する場合、ポインタの速度が上がるとかえって操作しにくい場合があります。このようなときは400カウントなどの低カウント数のものが適しています。反対に大きな画面で表計算ソフトを扱う事務関係の仕事であれば800〜1,600カウントなどの高カウント数のものが力を発揮します。
用途に応じたカウントで操作できるよう、マウスクリックのみで設定を切り替えることができるマウスもあります。
カウント数が違うと…
マウスの移動距離が同じでもカウント数が違えばカーソルの移動距離が変わってきます。