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Bluetooth機器の選び方

Bluetoothとは

パソコン・PDA・携帯電話・プリンタ・スキャナー・デジタルカメラや、PC用のキーボード・マウスなどの製品間のワイヤレス通信を、約10m程度の範囲で行う共通規格です。

Bluetoothのここが便利!

  • 1.1つのBluetoothレシーバー(アダプタ)で最大7つのBluetooth機器が接続可能。
  • 2.1つのBluetooth機器でPC・携帯電話・オーディオ・次世代ゲーム機使用可能。
  • 3.Bluetoothならメーカーにとらわれず接続可能。
  • 4.低出力設定なので、電力消費を低く抑えることができる。
  • 5.Bluetoothは半径10m(class2)で無線通信ができる。

Bluetooth機器の選び方

USBアダプタ
(Class1)
MM-BTUD43MM-BTUD43
超小型
レシーバー
MM-BTSH29シリーズMM-BTAD29シリーズ

プロファイルとは、Bluetoothの特性上、様々なデバイスでの通信に使用されるため、機器の種類ごとに策定されたプロトコルがあり、これ をプロファイル(Profile) と呼び標準化しています。 通信しようとする機器同士が同じプロファイルを持っている場合に限り、そのプロファイ ルの機能を利用した通信をおこなうことができます。 Bluetooth対応機種であっても利用する機器の双方が適切なプロファイルに対応し ている必要があります。

< 同一パスキーの確認>
※PCや携帯電話と異なりパスキーを入力できないため、機器同士パスキーが同じでないと通信できません。

●Bluetoothのクラス(通信距離)
Bluetoothには、電波強度を規定したクラスという概念があり、 各機器はいずれかのクラスに分類されます。
クラス 電波強度 到達距離
Class1 100mW 100m
Class2 2.5mW 10m
Class3 1mW 1m
●Bluetoothのバージョン
1.1 規格が安定し本格的な普及期を迎えたバージョン。
1.2 2.4GHz無線LAN(IEEE 802.11/b/g)との干渉対策を盛り込んだバージョン。比較的新しい機器に搭載。
2.0 Ver.1.2に比べて、データ転送速度が約3倍に向上したバージョン。
2.0+EDR 高速化機能EDR (Enhanced Data Rate) を盛り込んだバージョン。
2.1 ペアリングが簡略化され近距離無線通信のNFC(Near Field Communication)に対応。マウスやキーボードのバッテリー寿命を最大で5倍延長できる「Sniff Subrating」機能を搭載したバージョン。

Bluetooth機器を決定

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