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コンピュータのサプライ品および周辺機器の開発・卸売りの大手、サンワサプライ株式会社(本社:岡山市田町1-10-1、代表取締役社長:山田哲也)は、デスクトップパソコンと机の相性を良くする、タッチパッド付きキーボード「SKB-TP01SV・SKB-TP02SV・SKB-WLTP01SV」を発表しました。「SKB-TP01SV・SKB-TP02SV」は発売中、「SKB-WLTP01SV」は近日発売予定です。希望小売価格は、順に、8,190円、9,240円、16,590円(いずれも税込)。
自宅でデスクトップパソコンを使う場合、ディスプレイ・キーボード・マウスの3点を机に並べますが、幅・奥行きなどの条件を満たした机を見つけるのはなかなか難しいものです。十分なスペースがなく、キーボードとマウスを隣り合わせで置けなかったり、パソコンを買い替えたせいで、机のサイズが合わなくなったりもします。
今回発売の「タッチパッド付きキーボードシリーズ」は、デスクトップパソコンと机のサイズの不一致を解消するキーボードになっています。ノートパソコンのタッチパッドを採用しているので、デスクトップでもマウスを使う必要がありません。テンキーを省略したコンパクトサイズでもあるので、幅の狭い座デスクに最適です。また、机に奥行きがない場合は、大画面のディスプレイから距離をとって、ひざ上で使用することも可能です。
「SKB-TP01SV」は、87キーで、幅29センチのコンパクトサイズ。デスクトップキーボードに似た、しっかりした押し心地のメンブレンタッチを採用しています。
「SKB-TP02SV」は、奥行き15cm・幅21cmで、シリーズ中、最もコンパクトな77キータイプ。ノートパソコンと同じ、軽くて浅いパンタグラフキータッチを採用しています。
「SKB-WLTP01SV」は、上記「SKB-TP01SV」の2.4Gワイヤレスタイプで、10m離れた所からでも操作できます。レシーバーを使用した電池式ですが、「SKB-TP01SV/TP02SV」と同様にUSB接続でも使用できます。ケーブルを気にせず、ディスプレイから遠く離れて操作できるので、大画面ディスプレイでの使用や、大人数での会議・プレゼンテーションに最適です。 |