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| 6) 今回はT568A規格で加工しますので、中の線を緑のペア、橙のペア、青のペア、茶のペアの順に並べます。(写真はT568Aです。) |
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8) 緑のペアを左手に、茶色のペア右手に持って、横に引っ張ります。
残ったペアは左に橙、右に青が来るようにします。 |
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9) 各ペアの撚りを解いていきます。
今回は道具を使用せず、指で解いていく方法をとります。
緑のペアから順にほどいていきます。
左から白緑→緑の順になるように、外皮近くまで撚りを解いていきます。 |
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10.) ※ケーブルの良し悪し(品質・精度)はプラグの先端から、この撚りが残っている距離で決まります。
必ず、外皮の寸前もしくはぎりぎりの位置まで撚りが残るように解いてください。
(写真は良い例です。) |
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10.11) ※ケーブルの良し悪し(品質・精度)はプラグの先端から、この撚りが残っている距離で決まります。
必ず、外皮の寸前もしくはぎりぎりの位置まで撚りが残るように解いてください。
(写真は悪い例です。) |
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12) 同じように、橙のペア、青のペア、茶のペアの撚りを解いていきます。
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| 13)※このときに、ケーブルの順序が入れ替わらないように注意してください。大きく扇型に広げておくと作業がしやすくなります。 |
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14) 4つのペアを解き終わったら、指で線をまっすぐに伸ばしていきます。
この時、扇型の根元部分をしっかりと固定してください。 |
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![[左から白緑・緑・白橙・青・白青・橙・白茶・茶の順にします。]](IMG/5e_zu2.jpg) |
15) 線をある程度まっすぐにしたら、配線の色をそろえます。
それぞれの対の色で、左から
の順になっているかを確認します。 |
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| 16.17) T568A規格に則った配線にする為に、橙と青の線を入れ替えます。 |
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