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![[エイリアンクロストークを防ぐ二重シールド(ScTP)]](./images/cat7_a1cap.gif) |
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ギガビット以上での通信を行う際、複数本を束ねると互いに干渉し、著しく性能が低下して通信エラーが発生します。これを「エイリアンクロストーク(ANEXT)」と言います。CAT7ケーブルは各4対のペアと外周をそれぞれシールドする「二重シールド」構造のため、複数本束ねた状態での使用が可能になります。 |
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![[伝送帯域600MHzをクリア]](./images/cat7_a2cap.gif) |
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CAT5eの6倍、CAT6の2.4倍の伝送帯域である600MHzをクリアします。帯域が広いほど高速伝送が可能になり、データエラー防止に効果があります。 |
![[LANケーブル性能比較の画像]](./images/cat7_a2ft.gif) |
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![[次世代10GBASE完全対応]](./images/cat7_a3cap.gif) |
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ケーブル品質とプラグ内のより戻しを極限まで抑えることにより、実用化が急速にすすんでいる10GBASE(10Gbps)に完全対応しています。 ※米国FLUKE社DTX-1800(firmware1.1)での測定による。テストケーブル使用でプラグ部分の検証済み。 |
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錆や酸化被膜の発生を抑え、高精度の接触を保証する金メッキシールドプラグを採用しています。
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![[金メッキシールドプラグ採用の説明画像]](./images/cat7_a4ft.jpg) |
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| 外部から進入してくる様々な妨害電波を防ぎ、高速伝送を可能にします。 |
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弊社プラグはプラグ内のより戻しを極限まで抑えることができるので、10Gでの実用動作※を確立しました。
※米国FLUKE社DTX-1800(firmware1.1)での測定による。テストケーブル使用でプラグ部分の検証済み。
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対ノイズ性能 |
伝送性能 |
外観 |
| エイリアンクロストーク |
自己輻射ノイズ |
外部ノイズ |
周波数帯域 |
通信速度 |
標準外径 |
| CAT7 |
より線 |
◎ |
◎ |
◎ |
600MHz |
10Gbps |
〜6mm |
| 単線 |
◎ |
◎ |
◎ |
8mm |
| CAT6a |
FTP |
○ |
○ |
× |
500MHz |
〜9mm |
| UTP |
○ |
× |
× |
| CAT6e |
× |
× |
× |
6mm |
| CAT6 |
× |
× |
× |
250MHz |
1Gbps |
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