トップ > 製品情報 > 周辺機器 > その他 > 生体認証機器 > PC-KCS50

静脈認証で万全のセキュリティ対策、コンピュータの不正使用、個人情報・データの盗難から守る静脈認証装置。

PC-KCS50 / 静脈認証装置S-1

画像を拡大

PC-KCS50の画像を表示しています。

静脈認証装置S-1

製品品番

PC-KCS50 取扱商品

JANコード 1111111111111
標準価格 オープン価格
  • お問い合わせ
  • オプション

上位・下位機種製品

品番 特長 価格(税込)
FP-RD3 指紋認証リーダー
PC-KCA110 静脈認証装置H-1
メイン
特長
仕様
  • RoHS

製品詳細

特長特長

  • 近赤外線を指に透過させて、カメラで認証する「透過光撮影方式」の静脈認証を採用しています。体の表面ではなく、内部の情報を利用するインナーバイオを利用し、偽造が困難で高度なセキュリティシステムを実現します。
  • モバイル用途での持ち運びを考慮し、近赤外光の照射方式に光源を指の側面に配置する側方入射型の方式を採用、 装置の薄型化(厚さ17mm)と軽量化(重さ35g)を実現しました。
  • 利用者の生体情報を認証装置内に格納するため、パソコンがネットワークにつながっていないスタンドアロン環境でも、Windowsのログオンやスクリーンロック解除、シングルサインオン製品と連携した業務システムへのログオン認証に指静脈認証が利用できます。
  • サーバ管理ソフトウェアの導入により、万が一、装置の紛失・盗難が発生した場合には、サーバ上で対象となる装置を失効処理することが可能で、装置の不正利用によるなりすましを防止します。
  • スタンドアロン環境利用による小規模な環境から手軽に導入することができるほか、生体情報をサーバ上で一元管理できる大規模利用対応など、システム規模の拡張に合わせ幅広いニーズに対応します。
    ※上記認証を動作するためには、別途、S-1スタンドアロンソフトウェア C-N1717-01 (別売)が必要です。

仕様仕様

インターフェース USB Ver.2.0準拠(USB Ver.1.1上位互換)
※本装置はUSB ハブ経由では使用せず、なるべくパソコン本体のUSBポートに接続してご使用ください。
※USBハブを使用する場合は、セルフパワーのハブをご使用ください。
※移動時などUSBポートから外した場合は、前回使用したUSBポートに接続してご使用ください。   
※USB1.1では一部のパソコンで動作しない場合があります。   
※USB1.1はUSB2.0と比べて転送速度が遅いため、認証時間が遅くなります。パソコンのUSB2.0ポートにUSB1.1のハブを経由して使用しないでください。
認証精度 本人拒否率(FRR)/0.1%
他人受入れ率(FAR)/0.0001%
※1:1認証での測定値。バイオメトリクスの精度評価に関する国際規格ISO/IEC 19795-1に基づいた測定方法で算出した精度。
登録データ 装置内に保存(最大6指まで登録可能)
登録未対応率(FTER) 0.03%未満
表示機能 状態表示LED搭載(緑、赤、橙(緑+赤) 3色)
電源 USBバスパワー(DC5V、500mA以下)
サイズ W59×D64×H17mm(ケーブルを除く)
重量 約35g
付属品 USBケーブル0.8m、取扱説明書

対応機種対応機種

対応OS 日本語32ビット Windows 8.1・8・7 Ultimate/Enterprise/Professional/HomePremium/Starter(SP1)
Windows 8.1/Pro/Enterprise Update ※2014年4月にリリースされたUpdateに対応しています。
日本語64ビット Windows 8.1・8・7 Ultimate/Enterprise/Professional/Home Premium(SP1)
Windows 8.1/Pro/Enterprise Update ※2014年4月にリリースされたUpdateに対応しています。
※上記対応OS上で動作するためには、別途、S-1スタンドアロンソフトウェア C-N1717-01(別売)が必要です。
この製品の画像をダウンロード

製品ラインナップ

上位・下位機種(全2件)
FP-RD3 指紋認証リーダー FP-RD3 ¥15,984 (税込)
PC-KCA110 静脈認証装置H-1 PC-KCA110 オープン価格
シリーズ関連(全1件)
PC-KCA110 据置型 PC-KCA110 オープン価格
オプション・オススメ品(全1件)
C-N1717-01 S-1スタンドアロンソフトウェア C-N1717-01 オープン価格


TOPへ戻る
仕様を見る