USB Type-Cケーブル1本で最大2台のディスプレイへ映像出力ができるコンパクトサイズのドッキングステーションを発売

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、USB Type-Cケーブル1本で最大2台のディスプレイへ映像出力ができるコンパクトサイズのドッキングステーション「USB-CVDK15」を発売しました。




Type-Cケーブル1本でHDMI×2画面出力ができる
ドッキングステーション

USB Type-Cケーブル1本でディスプレイ最大2台へ映像出力ができる、HDMI映像出力端子を2ポート搭載したコンパクトなUSB Type-Cドッキングステーションです。
HDMIを使用したディスプレイ1台出力時は最大4K(3840×2160)解像度に対応しています。
※2台接続時の最大解像度は4K(3840×2160)+フルHD(1920×1080)までサポートします。

▲ コンパクトな手のひらサイズ

▲ 各ポートの仕様

Type-Cケーブル1本で機器を一括接続

映像出力の他に、各種USBデバイス、有線LANをType-Cケーブル1本でパソコンに接続。
自宅やオフィスなどではType-Cケーブル1本の接続で大画面ディスプレイとUSBデバイスで快適に操作し、外出や会議など移動時にはType-Cケーブル1本を抜くだけでさっと持ち運びができます。

USB PD対応でノートパソコンに給電可能

別途USB PD規格に対応したACアダプタを接続すれば、本製品から映像出力・データ通信を行いながら接続しているノートパソコンへ同時に給電もできます。
USB Power Delivery(USB PD)規格の最大20V/5A(100W)までの入力に対応しています。
給電用としてType-Cケーブル付きUSB PD対応AC充電器「ACA-PD93BK」も好評発売中です。

▲ USB PD対応

ソフトウェア不要USB Type-C接続でのディスプレイ増設「DisplayPort Alternate Mode」に対応しており、ソフトウェアのインストールなしで簡単に使用できます。

Type-Cケーブル付属本体とパソコンを接続するケーブル長約1mのType-Cケーブルが付属しています。

底面に滑り止め付き底面には滑り止めが付いているので安心です。



本製品を使えば、自宅やオフィスなどでは必要な機器を接続して快適な作業環境を作り、外出や会議など移動時にはType-Cケーブルを抜くだけでさっと持ち出すことができます。ケーブルを抜き差しする手間が省けるので、テレワーク・在宅ワークにも最適です。



サイズ 品番
W125×D62
×H19mm