HDMI×2ポートの映像出力端子を備え、4K×2画面の映像出力に対応したドッキングステーションを発売

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、4K対応のHDMI×2ポートの映像出力端子と豊富な入力・出力端子を搭載し、省スペースに設置ができる縦置きタイプのUSB Type-Cドッキングステーション「USB-CVDK12」を発売しました。




「USB-CVDK12」は、USB Type-C接続のドッキングステーションです。
HDMI映像出力端子を2ポート搭載し、Type-Cケーブル1本で最大2台のディスプレイへ4K解像度の映像出力ができます。その他にも、各種USBデバイス、SD/microSDカードリーダー、有線LAN、オーディオなど、合わせて10種類、11ポート・スロットを搭載しています。

USB-CVDK12

4K×2画面出力

映像出力端子は使いやすいHDMI×2ポートです。最大4Kの高画質なマルチディスプレイ環境(ミラーリング・拡張モード)を実現できます。
※macOSは外部モニター2台への拡張モードをサポートしていません。

11 in 1で便利な機能全部入り

本体の前面と背面に合わせて10種類、11ポート・スロットを搭載しています。
前面にはUSBハブポート(USB A×1、USB Type-C×1)、SD/microSDカードリーダー、3.5mmステレオミニジャックを搭載し、抜き挿し頻度が高い機器の使用に便利です。

ドライバ不要

USB Type-C接続でのディスプレイ増設「DisplayPort Alternate Mode」に対応するため、ドライバのインストールが不要です。接続するだけで簡単に使えるので、インストールが難しい共用のパソコンなどにも便利です。

ノートパソコンを充電しながら使える

サンワサプライ製ACA-PD93BKなど、別売りのUSB Power Delivery対応ACアダプタを接続することで、ノートパソコンへ給電もできます。USB PD最大100Wの入力に対応しています。

省スペースに設置できる縦置きタイプ

縦に立てて置けるコンパクトサイズです。すっきり収まり、デスクスペースを有効に使えます。

温度上昇を抑える設計

見た目を損なわないシンプルなデザインの通気口は内部の熱を逃がし、温度上昇を抑えます。

本製品を使えば、自宅やオフィスなどでは必要な機器を接続して快適な作業環境を作り、外出や会議など移動時にはType-Cケーブルを抜くだけでさっと持ち出すことができます。ケーブルを抜き差しする手間が省けるので、テレワーク・在宅ワークにも最適です。



最大対応解像度 品番
4K/60Hz