USB Type-Cケーブル1本の接続で最大3台のディスプレイに
4K(解像度)の画面出力ができるドッキングステーションを発売

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、USB Type-Cケーブル1本の接続で最大3台のディスプレイに4K(解像度)の画面出力ができるドッキングステーション「USB-CVDK10」を発売しました。




「USB-CVDK10」は、USB Type-Cケーブル1本だけでノートパソコンと周辺機器を一括接続でき、同時にノートパソコンへの給電ができるドッキングステーションです。

Type-Cケーブル1本を抜き差しするだけで拡張用モニタやUSB機器を一括で接続・解除でき、ノートパソコンへの給電も行えます。すべてのケーブルを抜き差しする必要がないので手間が省けます。本製品に付属の専用ACアダプタはハイパワーで電力供給が可能なため、ドッキングステ―ションの動作分で電力を消費してもノートパソコンへ安定して最大PD100Wの給電が可能です。

本製品では豊富な出入力端子に対応しています。
ディスプレイはHDMI×2とDisplayPort×1の最大3台まで接続可能で、3台同時接続時の最大解像度は3840×2160(60Hz×2、30Hz×1)までサポートします。また、DisplayPortからHDMIに変換できる便利な変換ケーブルと、ノートパソコンと本製品を接続するUSB PD100Wに対応したUSB Type-Cケーブルも付属しています。
他に、各種USBデバイス、有線LAN、USBオーディオの拡張接続ができます。

前面パネルにはUSB AポートやType-Cポートのハブポート、スマートフォンなどの充電に使える充電専用のUSB Aポート、3.5mm4極ミニジャックを搭載し、頻繁に抜き差しする機器の接続に便利です。

本体ケースはスタイリッシュなアルミ製です。縦向きにも横向きにも置け、コンパクトサイズで狭いスペースにもスッキリおさまります。

本製品を使えば、自宅やオフィスなどではType-Cケーブル1本の接続でノートパソコンへ給電しながら大画面ディスプレイとUSBデバイスで快適に操作し、外出や会議など移動時にはType-Cケーブル1本を抜くだけでさっと持ち運ぶことができます。テレワークや在宅ワークにも最適です。



サイズ 品番
W44×D90×
H139mm