デジタル診断監視DDMI対応、一芯双方向タイプのBiDi SFPコンバータを発売

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、デジタル診断監視DDMI対応で一芯双方向タイプのBiDi SFPコンバータ「LAN-SFPDBIシリーズ」「LAN-SFP10DBIシリーズ」を発売しました。




「LAN-SFPDBIシリーズ」「LAN-SFP10DBIシリーズ」は、デジタル診断監視DDMI対応で一芯双方向タイプのBiDi SFPコンバーターです。

LAN-SFPDBI-1315
LAN-SFPDBI-1513
LAN-SFP10DBI-1213
LAN-SFP10DBI-1312

SFPポート(mini GBICポート)を持つスイッチングHUBなどネットワーク機器に取り付け可能で、Gigabit伝送は「LAN-SFPDBI-1315」「LAN-SFPDBI-1513」が1000BASE-LX準拠、「LAN-SFP10DBI-1213」「LAN-SFP10DBI-1312」が10GBASE-LR準拠の拡張モジュールです。

光ファイバケーブル1本(1芯タイプ)で通信が可能な一芯双方向タイプのコンバータで、ネットワーク間の接続距離を最大10kmまで延長できます。光信号に変換して伝送するので、ノイズ対策も万全です。
デジタル診断監視DDMIに対応しています。

機器の電源を落とさずSFPを交換することで最小限のコストと最小限の時間で復旧、システムのダウンタイムを抑えることができます。実作業での安心感と確実性、不具合発生頻度を減少させ、総合的な作業効率を高めます。

本製品は工場出荷時に全品動作チェックを行い、3年間の無償保証期間で万全の品質体制でお届けします。



特長 品番
1000BASE-LX準拠
1000BASE-LX準拠
10GBASE-LR準拠
10GBASE-LR準拠