双方向対応のType-C - DisplayPort変換アダプタケーブルと、DisplayPort ver.1.4 対応のACTIVEタイプのDisplayPortケーブルを発売

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、双方向対応のType-C - DisplayPort変換アダプタケーブル「KC-ALCDPR30」と、DisplayPort ver.1.4 対応のACTIVEタイプのDisplayPortケーブル「KC-DP14A100/150」を発売しました。




「KC-ALCDPR30」は、双方向対応のType-C - DisplayPort変換アダプタケーブルです。

DisplayPort Altモード対応のUSB Type-Cポートを持つパソコンにDisplayPortの入力端子を持つテレビ、ディスプレイモニター、プロジェクターなどを直接接続することができます。
また、双方向対応なので、DisplayPort出力端子を持つパソコンとDisplayPort ALT モード対応のUSB Type-Cポートを持つディスプレイなどとを直接接続することもできます。

最大解像度は4K/60Hzで、4K出力に対応した機器であれば、高精細の4Kコンテンツを4Kに対応した大画面の液晶テレビやディスプレイに出力できます。

長さ違いの製品として、ケーブル長1mの「KC-ALCDPR10」、1.5mの「KC-ALCDPR15」が好評発売中です。
使用する機器、環境に合わせてお選びいただけます。




「KC-DP14A100/150」は、DisplayPort ver.1.4 対応のACTIVEタイプのDisplayPortケーブルです。

DisplayPortを搭載したパソコンとディスプレイとを接続することができます。
10m・15mとケーブル長が長い2種類をご用意しており、離れた機器同士を繋ぐ長距離の配線や、壁に沿って綺麗に配線したい方におすすめの製品です。

総帯域幅最大32.4GbpsをサポートするHBR3を採用しており、8K/60Hzや4K/120Hzの高解像度の映像を表示することができます。明暗の差をよりダイナミックに表現するHDRにも対応しており、明るい場所での白飛びや暗い場所での黒つぶれを抑えた精細な映像出力が可能です。

ディスプレイを数珠つなぎで接続するデイジーチェーン接続やハブによる接続など、マルチディスプレイの構築も可能です。コンテンツの不正コピー防止技術のHDCP2.2/1.4に対応しているので、8K・4Kテレビ放送コンテンツなども再生することができます。

長距離間を結びながら8K・4K解像度の映像を表示できるので、セミナーや展示場などの長距離で映像を表示させたい環境での活用に最適です。



特長 品番
TypeC - DisplayPort
(双方向・3m)
DisplayPortケーブル
(10m)
DisplayPortケーブル
(15m)