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● つめかえ方はとてもカンタン!!さあ、自分でやってみよう!
  キヤノン INK-3・6シリーズ(BCI-3・6シリーズカートリッジのつめかえ)
キヤノン INK-CAN03・INK-24シリーズ(BCI-21・24Colorカートリッジのつめかえ)
hp INK-HP1K(C1823Dカートリッジのつめかえ)
エプソン INK-PM750K(PMIC1Cカートリッジのつめかえ)

■キヤノン INK-3・6シリーズ(BCI-3・6シリーズカートリッジのつめかえ)
1.インク供給口キャップでフタをする 2.カートリッジにインク注入口をあける
3.インクボトルのゴムキャップをはずす
ペーパータオルなどの上に、プリンタから取り外したインクカートリッジを図のようにセットします。
インク補充の際にインクが漏れるのを防ぐため、供給口に付着しているインクを完全に拭き取り、インク供給口キャップでフタをします。

カートリッジをひっくり返し、ポケットドリルの先端を図で示す位置(丸いへこみの中)に合わせ、垂直に立てた状態で少し力を加えながら時計方向に回転させて、まっすぐ穴を開けます。



ななめに穴をあけてしまうと、注入口が大きくなりCで使用するプラグがしっかりしまらなくなる場合があります。
手袋を着用します。インクボトルのゴムキャップを取り外したり閉めたりする際は、ノズルの根元をしっかりと押さえながら、垂直方向に動かしてください。



インクボトル部分は絶対に押さえないでください。押さえるとインクが飛び出すことがあります。(ゴムキャップを閉める際はノズル先端から1cm程差し込んでください)
4.インクを注入してプラグを差し込む 5.余分なインクを取り除く
インクボトルのノズル先を水平より上に持って、ドリルで開けた注入口にノズルの先端を合わせます。そのままインクボトルが垂直になるように起こして差し込みます。ボトルをゆっくり絞りながらインクを注入します。

ノズルの先を付けてからボトルを下向きにすると、こぼれにくい。
 
注入後は、注入口からこぼれたり付着したインクをティッシュペーパーなどで拭き取り、付属のプラグを注入口に差し込み、インクが漏れないようにプラグでしっかりとフタをします。
インクはスポンジと同じくらいの高さまで注入してください。(約7〜10ml)
※BCI-3eBKの場合は約15〜20mlです。
ノズルの根元で注入口をふさがないよう、空気の抜けるすき間を確保しておいてください。すきまを確保せずにインクをいれると空気におしだされて供給口からインクがもれてきます。また注入時はもれなくても供給口キャップをはずした後インクがあふれる可能性があります。
インク供給口のキャップをとり、インク吸収シートの上に10〜20秒置いて余分なインクを除いてください。
その後、インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンタにセットしてください。



注入口にプラグがしっかり差し込まれていないと、インクがとまらない場合があります。しっかりとプラグをさしこんでください。
インクがこぼれた状態でカートリッジをプリンタに装着しないでください。

■キヤノン INK-CAN03・INK-24シリーズ(BCI-21・24Colorカートリッジのつめかえ)
1.インクカードリッジをセットする 2.インクボトルのゴムキャップをはずす
※BCI-15シリーズカートリッジはカートリッジホルダーは使用できません。
カートリッジを取り外し、ペーパータオルなどの上にインク供給口を上に向け図のようにセットします。インク補充の際にインクが漏れるのを防ぐため、供給口に付着しているインクを完全に拭き取ります。


手袋を着用します。インクボトルのゴムキャップを取り外したり閉めたりする際は、ノズルの根元をしっかりと押さえながら、垂直方向に動かしてください。

インクボトル部分は絶対に押さえないでください。押さえるとインクが飛び出すことがあります。
(ゴムキャップを閉める際はノズル先端から1cm程差し込んでください)

3.インク注入する 4.余分なインクを取り除く
インク供給口のスポンジ面から3〜4mmの高さにノズルを合わせ、1滴づつ落としながらインクを注入します。注入量は右記の表を参照にしてください。又、注入インクの吸収速度が遅くなったり、あふれ出そうになったら注入を中止してください。

インクを入れ過ぎますとカートリッジの空気穴からインクが漏れ出ることがあります。
注入が終わったらこぼれたインクを拭き取ってください。カートリッジの供給口を下にして約30秒置いて、余分なインクをテッシュペーパーなどに染み込ませてください。その後、インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンタにセットしてください。
 

インクがこぼれた状態でカートリッジをプリンタに装着しないで下さい。

■hp INK-HP1K(C1823Dカートリッジのつめかえ)
1.カートリッジにインク注入口をあける 2.カートリッジの注入口へ注入パイプを差し込む
つめかえをするインクの栓をボールペンの先など固いものでインクカートリッジの中に落とし込みます。なお、つめかえをしないインク色の栓はあけないでください。


※上図のようにカートリッジを見た時、奥よりイエロー・マゼンタ・シアンとなります。
インクカートリッジの中にはスポンジが入っています。このスポンジに注入パイプを差し込んでください。少し力を加えてパイプが傾かないように真直ぐに差し込み、パイプの根元で注入口をふさがないよう、少しすき間ができるように奥まで差し込んでください。


※ノズルの根元で注入口をふさがないよう、空気の抜けるすき間を確保しておいてください。
3.インク注入する 4.注入器を抜き取り、シールを貼る
注入器のピストンをゆっくりと押しながら、5mlを10秒程度の目安でインクを注入します。急な注入は注入口からインクがあふれたり、インク供給口から多くのインクが流れ出てきて、つめかえの効果がなくなりますので注意してください。

※注入パイプに注射針は、構造上取り付けできません。危険ですから、小さなお子様の手の届く場所に置いたり保管しないでください。

必ずゆっくり注入してください。hpのカートリッジはスポンジが浸透しにくいので、速く注入するとインクがあふれる場合があります。
 
ゆっくりと注入器を抜き取り、注入口に付着したインクを拭き取ってから完全にシールを貼ってください。インク供給口に余分なインクが付着していたらティッシュペーパーで拭き取ります。インクがプリントヘッドから出ていることを確認してください。

■エプソン INK-PM750K(PMIC1Cカートリッジのつめかえ)
1.ホルダーにインクカートリッジをセットする 2.インクを注入する(手袋を着用)
インクカートリッジを図のようにセットします。


 
指の重さでゆっくりと注入するのがコツです。

●インクの注入量
1回目のつめかえで約4〜5ml注入できますが、2回・ 3回目のつめかえ時に中のスポンジが劣化して注入量 が少なめになります。
3.インク供給口シールを貼る 4.インクの浸透
同じ手順で、インクを使い切ってなくても5色全てつめかえます。

エプソン製のカラーインクカートリッジは、使い切っていないカラーも含めて、全色つめかえないと、インクエンドランプが点灯してカートリッジを認識しません。
インクを浸透させるために、机の上などで軽くカートリッジをたたき、30〜60分間放置します。



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